大内工芸

大内工芸

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大分県で箸作りを主に、竹製品を造られている大内工芸さん。

素材は国内産(孟宗竹)にこだわり続けています。

全体的な印象は素朴で実直。
塗りなどのデザイン性のある商品もありますが、その素朴さはそのままです。

人気のお箸は細身の作りで、軽く使いやすい。
焼き魚などが、特に食べやすいです。

実際に使われる方は、手作業ならではの、その細身の使いやすさ、使うほどに増す味わいに何度も購入されていきます。

比較的、手軽に手に取ってもらえますので、まさに日常で使うのにぴったりです。


- 沿革 -
1974年 1月
竹箸を主に竹製品の製造開始。
1974年 5月
角箸 大阪デザインセンター選定証を受ける。
1976年 2月
大分県産業工芸展 入賞。
1977年 5月
工場新設。
1982年 3月
大分県生活デザイン展観光物産館長賞を受賞。
1990年 2月
第一回大分県デザイン新作展集う賞を受賞。
1991年 1月
会社設立 有限会社 大内工芸とする。
1992年 11月
大分県デザイン展 最優秀 県知事賞を受賞。
1995年 12月
”国際デザインフェアINみやぎ”に於いてグランプリの内閣総理大臣賞を受賞。
1996年 2月
大分合同新聞 県民活躍賞を受賞。
2004年 11月
大分県知事より『商工労働功労者表彰』を受賞。
2006年 3月
代表取締役 大内良和 就任。
2012年 5月
『ダイヤカット箸』の実用新案および商標登録の認可を受ける。