益子陶器市 2016秋 に行ってきました

益子陶器市 2016秋 に行ってきました

今回は秋の益子陶器市に行ってきました。

ここ数年で大分規模が大きくなってきたイベントで、陶器好きな方にとっては定番のイベントといってもいいかと思います。

益子駅

益子陶器市 2016秋

益子陶器市は三日目に行ってきたんですが、比較的のんびりとみることが出来ました。

聞いた話では、初日が過去最高の人だかりだったらしいです…!!!

町並み

益子の町並み

今回は、電車を乗り継いで益子駅から歩いたんですが、途中の道のりでも、おしゃれな古道具屋さんがあったり、昔ながらの建物の雰囲気も良かったです。

会場に到着です

益子陶器市

会場に近づくに連れて、だんだん人が増えてきました。

何度も来ている場所なので、ある程度目星を付けて回ります。

益子陶器市

可愛い陶器がきれいに並べられています。

こんなところにも

益子陶器市

個人的には、ここに置いてある陶器は毎回気に入ったものがあるような気がします(笑)。

木工房玄さん

木工房玄さん

取扱のある木工房玄さんの作品です。

かなりの人気の作家さんで、オンラインショップ等では、どこでも売り切れ続出です。

前回は社員さん?と来られていたんですが、今回は奥様が一緒に来られていました。

お伺いしたときも、忙しそうだったので、奥様と少しお話を。

「納品もう少しお持ちくださいね。」

楽しみにお待ちしています!

木工房玄さん。大人気のパン皿

木工房玄さんのパン皿

お隣の作家さん

益子陶器市

木工房玄、高塚さんのお知り合いの陶芸家さんの作品です。

ご夫婦で出品されていました。

独特な質感を持った作品が多く、高度な技術で制作された作品という印象でした。

人気作品の花器

益子陶器市

川尻製陶所さん

川尻製陶所さん

川尻さんにもご挨拶をしてきました。

この会場のかなり近くに製作所があるらしいです。

大分忙しそうに接客されていたので、少しだけ近況などを伝えさせてもらいました。

再生ガラスの伊藤亜木さん

再生ガラスの伊藤亜木さん

最近取り扱わせていただくことになった伊藤さんの作品です。

伊藤さんが創る再生ガラスは、気泡によるものなのか独特な雰囲気があり、手に馴染みもよく、安心して使えます。

当店で、すぐに売り切れてしまった箸置きなどを買い取りさせていただきました。

再生ガラスの伊藤亜木さん

日に当たると、とてもきれいです。

大きすぎるカバ

大きすぎるカバ

寝ているのか、グダっとしたかわいいカバの横にはたくさんの石が…!!!

驚いたことに、これ全部陶器とのことです。

箸置きになりそうな、石(陶器)を探して一つ購入。

売り方も変わっていて、重さのグラム売りでした。

たくさんの石

確かに、石にしてはきれいな模様な気も…(笑)

机上工芸舎さん

机上工芸舎さん

千葉で制作されている、湯浅さんと星野さんが運営されている机上工芸舎さんです。

金工が湯浅さんで、陶器が星野さんの作品です。

上の写真は湯浅さん作のフライパン。

個人的にとても欲しかったです…

星野さんの陶器

星野さんの陶器

新商品が結構増えていて、次は注文させていただきたい物がたくさんあります。

星野さんの土鍋は初めて見ましたが、すごくいい雰囲気です。

星野さん作の陶器のボタン

星野さん作の陶器のボタン

星野さんの作品は、ふわっとしているというか、幻想的な感じを受けるので、本当にこういう小物は可愛い感じで、すごく合います。

イヤリング・ピアス

イヤリング・ピアス

野菜をモチーフにしたアクセサリーです。

いい感じにデフォルメしてあって、とても使いやすそうです。

後藤奈々さんの作品

後藤奈々さんの作品

新入荷したばかりの後藤奈々さんの作品です。

凛とした女性らしさを感じる作品で、ご本人がヴィンテージの北欧食器が好きらしく、そのあたりも話していて納得できました。

お皿がたくさん

お皿がたくさん

手仕事(!)という感じはなく、スッキリとした印象です。

本当にシンプルながらも飽きのこない作品だよなと思います。

しのぎのお皿

しのぎのお皿

花器を制作するときは…

花器を制作するとき

たまに制作する作品は夢に出てくることがあるそうです(!!)

花器なんかはとくに夢に出てくるそう。

寺田昭洋さんにもご挨拶

寺田昭洋さん

個人的にも、自分の家族も愛用している寺田さんの作品です。

すごく気さくな方で、仕事とは全く関係ない話で盛り上がってしまいました。。汗

(マンガと音楽の話です…漫画の"かくかくしかじか"を面白いと言われていて、自分もすごく好きなので、テンションが上がってしまいました。。)

お子さんも漫画を読むらしく、色々情報を交換しているそうですよ。

渋めで、すごく格好が良い作品

寺田昭洋さん

寺田さんの制作される作品は、白と黒。少し釉薬等でニュアンスは変えますが、基本的にこの二色です。

ご本人は、すごく柔軟で気さくな方の印象なので、最初はすこし意外だったんですが、あの人柄だからこそ、このような作品が創れて、かつたくさんの人に好まれているんだろうなと今は思います。

あと、寺田さんのブースのすぐ近くにいらっしゃった、今年(2016 年)末頃から取り扱わせていてだく予定の町田さんにも挨拶しました。(写真は撮るのを忘れてしまいました汗。)

益子陶器市に行ってきて

益子陶器市に行ってきて

写真には取らなかったんですが、食べ物や飲み物もとっても美味しかったです。

本来はギャラリー等で拝見する作家さんなども一度にたくさん見れて、気に入ったら購入することができる。

ある意味では、とてもオトクなイベントだなと来るたびに思います。

とくに、今は流行りという点でも多くの人で賑わいがあるようです。

こういった事をきっかけに、自分も含め多くの人に 1 つづつ手でつくられた、既製品とはまた違った魅力が広まって行くのはとてもいいよなあと思います。

それはともかく、作家さんとの話なんかに夢中になってしまって、予定していたよりもしっかりと作品を見て回れませんでした。。次回はしっかりと仕事します。